山崎陽子の世界|近況日記

2009年
07月
14

7年ぶりの大阪公演


七夕の日のそごう劇場。昼夜超満員のお客様をお迎えして、本当に幸せでした。大阪の暑さは相当なものでしたが、客席の熱気はそれを上まわる熱さで、盛大な笑い、涙、素敵な笑顔に出演者スタッフ一同大感激でした。
森田克子さんの、目の動きだけでいつのまにか会場中の合唱になるという、いまやどこへ伺っても恒例になったシーンがありますが、昼の部では、加茂さくらさんはじめ宝塚時代の同期生の歌声で、思いもかけぬ美しいコーラスが聴けたと喜んでくださった方々が沢山 いらっしゃっいました。同期の皆さん、そしてお歌い下さった全てのお客様、ほんとうにありがとうございました。
幸せだった七夕の公演、今年でそごう劇場は閉館するようですが、大丸になっても劇場として存続しますように!来年も織女と牽牛のように、大阪で皆様にお会いできますように!