ぼくのはなさいたけど...
作: 山崎陽子 絵: 末崎茂樹 出版社: 金の星社(1990年発行) 定価: 1,155円(税込)
子供にとって、お母さんの笑顔ほど嬉しいものはありません。こぐまのトトは、お母さんの誕生日のために、こっそり花の種をまきます。大きな花束にするつもりだったのに、毎日、花の数は減り続け、最後は二輪だけになってしまいます。 がっかりしたトトでしたが、お母さんは、優しくトトをだきしめました。 (小学校道徳副読本「どうとく」(東京書籍-平成12年~15年)に掲載)
しあわせは いつも いま
作: 山崎陽子
人生は回転木馬
遠藤周作と世界一の素人劇団「樹座」"遠藤さんの原っぱ"で遊んだ日
ねこ ネコ 子猫
写真:田中光常 文:山崎陽子
水たまりの空