作品一覧


小説・エッセイなど

あのう...ですから、タカラヅカ

著作: 山崎陽子
出版社: 小学館(1992年発行)
定価: 1,600円(税込)


【コメント】

三年七ヶ月の舞台生活は、あまりに短く、まるで風のように駆け抜けた宝塚でしたが、そこには、多くの無償の愛につつまれた、輝くばかりの青春がありました。
かけがえのない日々の思い出にフィクションを交え、親友への手紙という形で描いていますが、主人公のドジぶりに、実話ではないかと疑う読者も多く当惑しています。
「本の窓」という小学館発行の小冊子に二年間連載したものですが、宝塚のファンばかりではなく、宝塚を全くご存じない読者(特に年配の男の方々)に愛読して頂けたことは望外の幸せでした。

【関連作品】

飲食料品系の株主優待