山崎陽子の世界|近況日記

2010年
10月
13

ヤクルト公演を前に


名古屋の公演が無事終了。いつもながらの笑いと涙と幸せイッパイのひととき。お客様の熱いエールに、来年の再会をお約束して帰京しました。息つく間もなくヤクルトホールの公演の準備にかかりましたが、ここで大誤算に気づきました。

それは、7月の国立劇場(五年に一度の演劇人祭)参加に感激して、このお知らせと一緒に、早々とヤクルト公演のご案内をしてしまったこと。先日、デパートで「今年は、朗読ミュージカルは無いのですか?」と声をかけられてびっくり!「あまり早かったので、もう一度お知らせ下さるかと思っていた」という方もいらして・・いつもなら満席近くなっている今頃、オカシイと思っていましたが。おまけに20日の14時公演を18時と書いておりました。

でも気をとりなおして、お越し下さるお客様に、いい時間をお過ごしいただけるよう、皆で心を尽くしたいと思っています。

このごろ年齢の近い方の訃報を聞くことが多く、なんとなく不安になっていましたが、12月に対談をさせて頂くので久々にお会いした日野原重明先生、「来年、百歳!」と仰る笑顔に元気を頂きました。

そしてヤクルトご出演の大路三千緒さんが90歳だったことを、昨日発見!ご本人は85歳だと主張されたのですが、干支や生年月日から確認して、皆、大爆笑になりました。何て素敵なのでしょう。


飲食料品系の株主優待