山崎陽子の世界|近況日記

2011年
04月
24

胸いたむ春


あまりに長い間ブログを更新できなかったので、オフィス・ディーバにまで「今後の予定もないし、病気では・・」というお問い合わせを沢山頂きました。皆様、本当にごめんなさい。
今年は、小正月に年賀状をしたため、ゆっくりスタート。兎年でも亀の歩みを心がけたいと、奈良、京都、名古屋の公演を、今年はお休みすることにしましたが、次々にいつもとは違う形でのオファーを頂き、亀も早足で歩かざるを得なくなりました。(公演予定をご覧頂ければ幸せです)
ここまで記した時、思いもかけない大震災で、ブログは又とぎれて今になりました。

テレビを見るたびに胸が痛み、毎日の新聞で亡くなられた方々の夥しいお名前を目にする度に涙があふれます。双葉町のニュースを聞けば、2006年朗読ミュージカルを上演した時、足踏みならして喜んで下さった皆さん笑顔が目に浮かび、一層切なさがつのります。
そんな時に、金の星社から絵本「ぼくの花さいたけど」を、被災地のお子さんたちの
就寝前のひと時にFM局で放送するとのお話がありました。非力な私の代わりにクマの子が、お子さんたちに寄り添ってくれるなんて・・何て嬉しいことでしょう。
6月30日の「アジアに学校を」のチャリティ、鈴木綜馬さんの「水たまりの王子さま」も主催者の意向で、急遽、東日本大震災のチャリティにかわりました。サントリー小ホール、お出ましいただけましたら幸せです。


      


飲食料品系の株主優待